熊本保健科学大学


研究

ESMAC2018参加報告

  • 2018年10月23日
  • 研究のお知らせ

 924日から29日にチェコ共和国で開催されたAnnual Meeting of the European Society for Movement Analysis in Adults and Children 2018において、本学大学院リハビリテーション領域の3名が参加し、研究発表をしました。英語で堂々と発表し、多くの海外研究者たちとディスカッションするなど、研究内容が国際的にも通用することを示しました。また、開催地である百塔の街プラハでは、学会の合間にプラハ城やカレル橋を見学するなど、異文化体験を楽しみました。
 本学では、今後も国際的に活躍できる高度な知識と技術を身につけたセラピストを育てていけるような大学院を目指します。(文責 リハビリテーション領域 松原 誠仁)


【国際学会参加の感想】
 ■ 石原奈於(大学院2年 リハビリテーション領域 作業療法士)
義足のパイロットスタディや認知症の転倒要因解析など、臨床に近い研究が多く大変勉強になりました。また、大規模な学会でポスター発表した経験は、自分にとって大きな自信になりました。英語で十分にコミュニケーションが取れなかった事が心残りで、今後は英語の文献抄読や英会話勉強もしていきたいと思います。

■ 三宅真由(大学院2年 リハビリテーション領域 理学療法士)
昨年に引き続き、今年も国際学会に参加でき嬉しく思います。前回は自分の発表だけで精一杯でしたが、今回は他の参加者と交流したり発表を聞いたり、学会参加を楽しむことができました。来年度以降も積極的に学会に参加し、見聞や交流を広めていきたいと思います。

■ 泉杏樹(大学院1年 リハビリテーション領域 理学療法士)
国際学会に初めて参加し、各国から参加された方々の発表内容に感銘を受けました。英語は得意ではないので緊張しましたが、思いを伝えられた時はとても嬉しかったです。刺激的な事も多く、大変勉強になりました。これからも経験を積んでいきたいと思います。

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