近代医療に対応できる
幅広い教養と
確かな技術を習得
01
国内で最も歴史のある養成施設
医学検査学科は1959年に設立された化血研衛生検査技師養成所を前身としています。難関である国家試験においても、蓄積された受験対策と実績があります。5,000人以上の卒業生が活躍しているため、就職活動でもその利点が生かされています。
02
多彩なカリキュラムと最新の設備
科目の選択によって取得できる資格も多く、活躍の場の選択肢が広がります。全国的にもトップレベルの施設と最先端の検査機器を活用した実習を実施し、さらに九州全域の医療施設での学外実習を積極的に行い、実践を重視した教育を進めています。
03
確かな専門力と豊かな人間力
本学科では確かな専門力を持つプロフェッショナルの養成に力を入れています。最先端の医学を十分に理解したうえで、幅広い専門知識や高度な技術を修得できるカリキュラムを設置。また、医療の対象である「人間」を深く理解できる教養科目をとおして豊かな人間力を養います。
04
学生のうちからチーム医療を意識
他医療職種との連携や患者さんとの関わりを重視するチーム医療が進展する中、学内の実習・演習でもチーム医療を意識した授業を行っています。知識や技術の会得だけでなく、医療現場の一員として働く志を養います。
医学検査学科 卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー、DP)
医学検査学科 教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー、CP)
医学検査学科 教育目標
人間の健康、身体の構造、機能、障害をもたらす疾患及び生活環境などの基本的な知識を有する人材を育成する
今日の科学技術の革新に対応した高度な検査を含めた臨床検査についての専門的な知識と技術を有する人材を育成する
疾患と検査値に関する知識を能動的に学び、的確な臨床支援のできる能力と見識を有する人材を育成する
医療人としての高い倫理観をもち、人々の気持ちに寄り添える人材を育成する
保健・医療・福祉に関わる専門職と連携・協働し、高齢化社会のニーズに対応できる人材を育成する
国際的な視野に立ち、保健・医療・福祉の分野で活躍できる人材を育成する
医学検査学科 求める学生像
基礎医学分野や検査業務の意義について関心をもてる人
生活環境の衛生面や管理の意義について関心をもち、社会に貢献する意欲のある人
医療職者として求められる、協調性と柔軟性をもつ人