令和8年7月2日(木)、菊陽町と熊本保健科学大学は「アーバンスポーツの科学的研究及び健康増進に関する包括連携協定」を締結し、菊陽町役場において締結式を執り行いました。
本協定は、菊陽町と本学が相互に連携・協力し、本学が有するスポーツ医科学および健康科学に関する専門的知見を活用して、アーバンスポーツ競技者に対する科学的支援をはじめ、住民の健康づくりや健康寿命の延伸に向けた取組を推進することを目的としています。さらに、アーバンスポーツに関する科学的研究や専門人材の育成を通じて、地域の活性化およびスポーツ振興に寄与することを目指します。
締結式には、菊陽町の𠮷本孝寿町長、本学の竹屋元裕理事長・学長が出席し、協定書への署名を行いました。

協定書に署名する両者代表(左:𠮷本孝寿 菊陽町長、右:竹屋元裕 理事長・学長)
今後は、本協定に基づき、「くまモンアーバンスポーツパーク」を世界水準の競技・研究拠点であるとともに、地域住民の健康づくりを支える拠点としての機能を高め、さらなる発展を目指してまいります。
本学は、本協定を通じて、世界水準のアーバンスポーツ環境とスポーツ医科学を融合させた新たな地域モデルの構築を推進するとともに、教育・研究活動を通じて地域の健康増進、スポーツ振興および専門人材の育成に取り組み、地域社会のさらなる発展に貢献してまいります。

協定書を手にする両者代表(左:𠮷本孝寿 町長、右:竹屋元裕 理事長・学長)