2026年7月23日(木)、女子プロハンドボールチーム「ビューストピンディーズ」の選手を対象としたフィールドテストを、オムロン鹿陽センタにて実施しました。
今回は新加入を含めた14名の選手が参加し、本学理学療法学専攻兼健康・スポーツ教育センターの久保下専攻長および本田准教授の指導の下、理学療法学専攻スポーツリハビリテーションコース4年生7名と大学院生2名が測定を担当しました。

選手の皆さんは、それぞれが前回の測定結果などを参考に自身のコンディションを確認しながら、各種測定に真摯に取り組まれていました。また、本学学生にとっても、トップアスリートを対象とした測定に携わることで、スポーツ現場における測定技術や選手への対応を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。
今後も本学では、スポーツ科学に基づく測定・評価を通して、競技力向上やコンディショニング支援に取り組むとともに、実践的な教育・研究活動を推進してまいります。