細胞検査士養成コース
本コースは、細胞検査士資格の取得を目指す養成プログラムです。対象は、医療機関で働く臨床検査技師の方々です。細胞検査士資格を取得するには、細胞の形態を正確に観察する能力や、観察ポイントを理解することが重要です。このコースでは、経験豊富な講師陣が指導し、筆記試験や写真問題試験に必要な知識と技術を確実に習得できます。さらに、二次試験対策にも重点を置き、強化された教育体制を構築しています。このコースは、実務で必要となる実践的なノウハウを身につけるために設置されており、細胞検査士資格の取得をしっかりとサポートします。
また、本コースではWSI(バーチャルスライド学習)も取り入れており、仕事が多忙な方や遠方の方にも参加できるようにしています。ニーズに合わせて受講料も各種設定しています。
本コースは、医療機関で臨床検査技師資格を持ち、細胞検査士資格試験の合格を目指す方々の能力を育成することを目的としています。コースを通じて、細胞検査士として必要な高度な専門知識と技術を習得し、医療機関で実践的に活用できる能力を育成します。また、細胞検査士に求められるスクリーニング力を高めることにも重点を置いています。
本コースは、医療機関で実践的に活動している病理スタッフ講師陣が指導を行います。受講生が細胞検査士資格認定試験に合格することを目指すだけでなく、細胞観察能力の向上にも積極的に協力しています。
熊本県臨床細胞学会
| 受講料 |
■通常受講生:6万円 ■受験資格外受験生(初心者技師):3万円 ■オンデマンド形式受講生(遠方者など):4.5万円 ■翌年継続受講:3万円 |
|---|---|
| 受講資格 | 日本国の臨床検査技師免許を有する者 |
| 開講期間 |
・毎年4月〜2次試験の終了まで ・毎月土曜日に1回(終日)、熊本保健科学大学講義室で開催 |
| 受講のお申込み |
・入学試験はありません。ただし受講希望者が多い場合は先着順にする場合があります。 ・詳細は下記「募集要項」メニューよりご確認ください。 |
| 教育プログラム |
・月1回の講義、標本観察 4月から9月(6回) ・バーチャルスライド学習1年(12ヶ月)観察無制限学習 ・サーバーには毎月の講義資料および動画講義のオンデマンド形式で自己学習が可能 ・過去問題(ランダム問題)による学習が可能 ・2次試験対策はバーチャルスライド学習およびガラス標本の観察(熊保大)で学習予定 対面:55時間、Web:16時間、Zoom(WSI)24時間 合計:95時間 バーチャルスライド学習について |
【問合せ先】
細胞検査士養成コース
cytology☆kumamoto-hsu.ac.jp ※メール送信の際は☆を@に変更してください。
※募集要項は毎年1月上旬頃に公開予定です。
※年間計画は参考資料として過年度分を掲載しています。