熊本保健科学大学

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大学のお知らせ

本学における新型コロナウイルス感染症対策への取り組み

本学における新型コロナウイルス感染症対策への取り組み

(令和3年4月1日)


はじめに
令和3年度も、昨年度に引き続き適切な新型コロナウイルス感染症対策を行いながら、安心で安全な教育研究環境を構築・維持していきたいと思います。そのためには、教職員及び学生の皆さんが、高い意識を持って「熊本保健科学大学新型コロナウイルス感染対策マニュアル(第6版)」に従って感染対策を実行する必要があります。ここでは、是非とも皆さんに守っていただきたいことをマニュアルから抜粋してまとめています。これらを参考に、皆さん一人ひとりが、自身が感染しないために、また感染を拡げないために、どういう行動をとるべきかを十分に考えて日々の生活を送ってください。

感染防止対策
1.普段から、こまめな手指衛生とマスク着用の徹底、共用品を使わないことや使う場合の十分な消毒などの感染症予防対策を実施してください。
2.毎日、登校・出勤前に自宅で検温し、健康管理シートに記録をしてください。また、講義時に健康管理シートを持参し、指示があった際は提示してください。
3.集団感染リスクが懸念される場所や場面は避けるよう心掛けてください。
以下の3つの条件がそろうと感染しやすくなるので注意が必要です。
 ①換気の悪い密閉空間となる場所
 ②多くの人が密集する場所
 ③近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声が行われる場所
4.講義室は指定席に座ってください。また、定期的な換気で密閉空間とならないように注意してください。
5.講義・実習・面談など予定された時間帯以外の登校は控え、用件が終了したら速やかに帰宅してください。
6.飲食はマスクを外すため、感染のリスクが高くなります。飲食する際は黙食し、会話をする際は必ずマスクを着用してください。また、飲食物の共有はしないでください。レストラン利用の際は、レストランの感染防止対策上のマナーを守ってください。
7.新型コロナウイルス感染対策として、厚生労働省が導入を推進する接触確認アプ リ(COCOA)のスマートフォンへのインストールと活用を推奨しています。

新型コロナウイルス感染を疑った場合・発熱や咳などの症状がある場合
1.教職員及び学生自身が以下の条件にあてはまる場合は、仕事・学校を休み外出を控え、大学へ連絡をしてください。
◆37.5℃以上の発熱を認めた場合 (日数は問いません)
◆発熱がなくても体調不良で大学を休んだ方が良いと考えられる場合
◆医療機関を受診し、新型コロナの検査を実施した場合
◆新型コロナウイルス 感染症と確定した者(家族や友人等)と濃厚接触歴がある
◆接触確認アプリ(COCOA)にて陽性者との接触が確認された
◆新型コロナウイルス感染症陽性者と接触した可能性がある
〈連絡先〉
 教職員(総務課)soumu@kumamoto-hsu.ac.jp 096-275-2111
 学生(学務課)gakumu@kumamoto-hsu.ac.jp 096-275-2128
〈連絡項目〉 電話・メール等で次の内容を報告して下さい。
 ●所属(学生は学科専攻など、教職員は所属部署)
 ●番号(学生は学生番号、教職員は教職員番号)
 ●氏名(姓名)
 ●症状(3-②で記載の★の症状などを簡潔に報告)
 ●相談センター連絡の有無(相談した場合は相談日)
 ●医療機関の受診先(医療機関名、受診日または受診予定日)
 ●医療機関の受診結果・新型コロナウイルス検査実施の有無
 ●緊急連絡先(電話、本件の確認等に使用します)
 
2.発熱等の症状がある場合には、直接医療機関に行くことは避け、まずは地域の身近な医療機関に電話で相談して下さい。(地域の医療機関が、診療・検査を行えない場合は、近隣の医療機関等が紹介されます。)  
発熱などの症状がある場合の相談
(1)かかりつけ医や最寄りの医療機関など、身近な医療機関
(2)発熱患者専用ダイヤル(※相談する医療機関が分からない場合)
        電話 0570-096-567(24時間対応)
新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談
 熊本県新型コロナウイルス感染症専用相談窓口(コールセンター)
 電話 096-300-5909(24時間対応)
 
3.受診の結果、PCR検査を行う場合には、PCR検査を行う旨及び検査結果を、学生は学務課(096-275-2111)、教職員は総務課(096-275-2128)へ必ず連絡して下さい。

国内外の渡航について
教職員及び学生は、不要不急の海外渡航や日本国内での移動を控えて下さい。
1.特段の事情によりやむを得ず海外へ渡航する場合は、外務省海外安全ホームページの最新情報と渡航の必要性を十分に考慮し、渡航を行う場合は、できるだけ早めに所定書式を担当部署に提出して下さい。
<教職員> 「出張申請書」または「海外旅行届」を総務課に提出
<学 生> 「海外渡航届」を学務課に提出
 
2.緊急事態宣言の対象地域及び感染が流行している地域への移動は、極力自粛して下さい。

大学敷地内の立入りについて
※政府の緊急事態宣言や熊本県の休業要請・リスクレベルに応じて変更する場合があります。
本学は、新型コロナウイルス感染動向等を踏まえて、大学敷地内の立ち入り制限を継続しております。皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
1.学生
 不要不急の立入りは禁止します。
 但し、下記の事項により立入りを要する場合を除きます。
 ①大学で認められた授業等への参加(本学より事前に指示します)
 ②急を要する証明書の受取(事前に学務課にお問い合わせいただき許可を得てください。)
 ③十分な通信環境を持たない学生の遠隔授業のためのLL/PC教室等の使用
 (事前に学務課にお問い合わせいただき許可を得てください。)
 ④その他、本学および教職員より登校指示があった場合
 なお、図書館については、図書館ホームページにてご確認ください。
 
 2 .一般
 ①大学への立入りはご遠慮ください。(但し、本学の担当教職員が要請し許可する場合を除く)
 ②学外者への施設貸出
 (ア)予約は、学生の課外活動や部活動が再開されたのちに開始します。(再開未定)
 (イ)②貸出予約した場合も、利用当日に下記いずれかに該当した場合は即時中止します。
  a.熊本県の感染リスクレベルが4特別警報の場合
  b.熊本市の感染リスクレベルが3警報の拡大傾向、またはレベル4特別警報となる場合
  c.課外活動・部活動の停止期間となる場合
  d.その他、国等の養成や本学の運営や感染対策上貸与が適切でないと判断する場合
 ③ご利用いただく場合は、利用者情報の管理、使用後清掃など本学ルールを遵守いただきます。
 
3 .教職員
 通常カレンダー通りです。(国・県・市や本学の感染防止対策を講じ勤務いたします。)
 
実習協力医療機関・施設のみなさま
 平素より本学の教育にご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 本学では、「熊本保健科学大学 新型コロナウイルス感染症対策マニュアル」の遵守に加え、登学の制限や遠隔授業の導入などを行っています。しかしながら、学外実習においては、知識・技術はもちろんのこと、状況判断力やコミュニケーション力など、様々な経験が得られ学生が成長できる貴重な機会となります。そのため、協力医療機関のご理解のもと、実習現場での経験が必要不可欠であると考えております。
 そこで、本学では実習受入れをご検討戴いている協力医療機関に安心して実習を受け入れて戴けるように、本人の了解のもと派遣対象学生全員に本学独自にPCR検査を行い、陰性であることを確認後に実習先に派遣しています。
*なお、PCR検査の感度は70%程度とされておりますので、当該学生の感染を完全に否定するものではないことを申し添えておきます。
PCR検査と基本的な感染防止対策の徹底にあわせて学外実習前には、以下のような指導をしております。
 1.毎朝、本学指定の健康管理シートへの記入(記入内容:体温・症状・外出、その他)
 2.発熱・体調不良・濃厚接触等で実習出席の要件を満たさない場合の連絡手順の確認
 3.学外実習2週間前から県外移動の自粛・アルバイトの禁止
 4.実習施設における感染症対策の取組・指示に従うこと
引き続き本学学生の教育にご協力の程、よろしくお願いいたします。また、学生受け入れにあたり、ご不明な点等ありましたら、就職・実習支援課までご連絡ください。
【連絡先】熊本保健科学大学 就職・実習支援課
  TEL(096)275-2280
  FAX(096)275-2189

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