熊本保健科学大学

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大学のお知らせ

﨑元達郎理事長が令和2年秋の叙勲 瑞宝重光章を受章しました。

本学園の理事長である﨑元達郎(さきもと たつろう)が、令和2年秋の叙勲において「瑞宝重光章」を受章しました。

﨑元理事長は、大阪大学工学部構築工学科、工学研究科構築工学専攻の出身で、橋梁構造工学の第一人者でもあり、熊本大学等において、38年間にわたり、構造力学、鋼構造に関する教育研究に従事し、学術的な意味だけでなく、実橋の設計法の普及にも顕著な業績を挙げており、土木学会賞(田中賞論文部門)、土木学会功績賞を受けています。また、日米韓の教科書、技術書を単著共著で刊行し、国内外の学生、技術者の育成に貢献しました。

熊本大学の管理運営面では、評議員や工学部長などを務め、第12代学長として、次いで、国立大学法人化時の初代学長としての優れたリーダーシップを発揮し、多くの改革を実施し、熊本大学の業績と存在感の向上に貢献しました。

熊本大学退職後は、放送大学熊本学習センター所長として生涯学習の充実・発展に貢献し、その後、学校法人銀杏学園 熊本保健科学大学の学長・理事長として、教育改革、キャンパス拡張事業等を実施し、高度医療人の養成と私学の発展にも貢献しました。


【本人メッセージ】
この度の叙勲は、大変光栄なことですが、皆様の存在とご尽力無くしてはあり得なかったものです。私の貢献は、75歳までの生存と幸運ぐらいでしょうか。約50年間のいろいろな場面で、ご指導、ご支援、ご協力いただいた皆様、一緒に活動していただいた皆様に、心からお礼申し上げます。

 

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