熊本保健科学大学


学部・学科

メッセージ

学科長・専攻長からのメッセージ

看護学科 学科長・教授堀 律子

活躍の場がますます広がる看護職を目指してみませんか。

現在とこれからの日本が直面する少子高齢化問題の中、看護職には様々な役割が求められます。病気を持った方も病院で長期に療養するというスタイルから、地域や社会の資源を活用しながら自宅で生活を送るという地域包括ケアへの移行が推進されています。このように、社会的にも大きなニーズがあり、活躍の場がどんどん広がっている看護という仕事を、私たちと一緒に目指してみませんか。

看護学科の卒業生

松岡 由美 (2012年3月卒業)
【取得資格】 看護師、保健師

卒業して就職した今でも、
大学時代の仲間に支えられています。

国家試験は、多くの仲間や先生に支えられて乗り越えることができました。現在、私の受け持ちは重症度の高い患者さんや術後の患者さんなので、特に責任の重さを感じています。覚えることや身につける知識も多くて大変ですが、当時の仲間は今も同じ看護師の仲間なので、悩みの相談や励ましなど、いつも支えられています。

諸見里 綾奈 (2017年3月卒業)
【取得資格】 看護師

大学時代の出会いを胸に
看護師としての道を歩んでいます。

沖縄から熊本へ進学した当時は不安でいっぱいでしたが、同郷の友人や先輩も多く、すぐに勉強もプライベートも充実させることができました。いつも私たちのことを一番に考えてくれる先生方にも恵まれ、卒業後は、大学病院の整形外科で看護師として働いています。患者さんの日々増える笑顔が、私の仕事をするうえでのやりがいです。