熊本保健科学大学


学部・学科

保健科学基幹科目

保健科学基幹科目とは

チーム医療に携わるうえで連携の基盤となる力を、基礎的な知識から現場での応用に至るまで、 幅広い学びによって培います。また、保健医療に関する概論、医療倫理のほかに、チームワークやリーダーシップに関する学科混成の演習などを配置しており、自分の専門分野と異なる医療職種について理解を深めるための、通称「他学科概論」もあります。保健科学基幹科目での学びを通して、医療に従事する者が理解しておくべき医学、医療の基礎を身につけるとともに、生命、健康、病気、予防、治療、生命倫理、そして死などについて知り、医療の基本的な概念を理解します。日頃から、医療制度の仕組みやその問題点について、新聞やテレビなどの報道に関心を持ち、複数の視点からそれらを説明できるようにしましょう。

チーム医療演習

チーム医療に関連する授業科目としてこれまで実施してきた「チームワーク論(選択科目)」を発展させ、2013年度入学生から新たな授業科目、チーム医療演習を設定しました。この授業では3学科(医学検査学科、看護学科、リハビリテーション学科)の学生がチームを組んで演習を行うことにより、専門領域を横断した形で相互理解を深め、臨床の場においてチーム医療を行うことができる資質を育てていきます。