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熊本保健科学大学は、喫煙による健康被害の重大性を強く認識し、無煙キャンパスを実現するとともに、健康長寿社会実現のため、禁煙活動をリードする医療人の育成をめざす。
【解説】本学では、平成19年度の大学運営協議会において2010年4月1日より敷地内全面禁煙を実施する事が決定されました。喫煙の有害性が次々と明らかになってきた今日、社会全体が脱タバコに向けて動き出し、医療機関はもとより多くの大学が敷地内全面禁煙を達成、もしくは達成に向けて動き出しています。いのちと向き合い、保健医療を担う人材を育成する熊本保健科学大学も、最大の健康リスクである喫煙対策をおこない、敷地内全面禁煙化をめざします。さらに、医療教育機関である私たちは、脱タバコ社会に向けてリーダーシップを発揮できる人材を率先して育成しなければならないと考えています。敷地内禁煙化はその第一歩にすぎません。
2010年1月19日 熊本保健科学大学禁煙プロジェクト
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