セキュリティポリシー

熊本保健科学大学(以下「本学」という)は、「知識」「技術」「思慮」「仁愛」を基本理念の四綱領として、保健医療分野を専門とする教育と研究を行い、社会に貢献できる人材を育成しています。本学は、基本理念と教育目標を実現するために、教育・研究活動及び運営の基盤として情報セキュリティが重要であることを認識しているところです。
本学の全構成員(教職員、学生及び本学の情報システム利用者)がそれぞれの活動において情報の機密性、完全性、可用性を維持し、情報環境を適正に利用していけるよう、情報システムの運用指針となる情報セキュリティポリシーをここに策定します。

1.情報資産の安全性確保

高度情報化社会において本学の構成員が教育や研究、社会活動を安全に遂行するために、情報資産の安全性を確保します。また、本学の全構成員が情報資産の価値と重要性を認識し、自身の情報を守るだけでなく、他者の資産も侵してはならないものとして行動します。

2.情報システムの信頼性向上

本学は、学内及び学外に向けて、安全性が確保された情報システム環境を提供します。また、本学の構成員は不正な情報提供や不正アクセスをすることなく情報システムを適正に利用し、学外に対しても情報システムの信頼性を高めていきます。

3.情報セキュリティに対する内部規定の整備と運用

本学の全構成員が教育や研究、社会活動において情報システムを適正に利用していくための指針として、「情報保護規程」を制定し、これを運用することで情報セキュリティを維持します。

 

平成23年10月1日 策定
平成29年4月1日 改定
熊本保健科学大学 学長


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