リハビリテーション領域

リハビリテーション領域

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に関する知識・技術を高め、身体機能の回復を促進のみならず健康保持・増進、QOL向上のための幅広い学識と高度な専門性を有し、併せて地域リハビリテーションの充実に貢献できる医療人を養成します。カリキュラムには、神経解剖学、動作解析学、運動生理機能解析学、神経・筋・シナプス、徒手理学療法学、生活障害支援学、余暇活動支援学に関する専門科目に加え、維持期リハビリテーションのシステムと具体的な評価、支援内容、リハビリテーションマネジメントの手法や関連職種との連携を体験し、対象者の生活支援とQOL向上への具体的アプローチを学ぶための実習が配置されています。



教員一覧

(保健科学研究科 保健科学専攻 リハビリテーション領域 職位別五十音順)
氏名 職位 教員紹介 研究紹介
飯山 準一 教授・附属図書館長
小薗 真知子 教授
土井 篤 教授
安田 大典 教授
山野 克明 教授
山元 総勝 教授
大塚 裕一 准教授
久保 高明 准教授
佐川 佳南枝 准教授  
申 敏哲 准教授
田中 聡 准教授
水本 豪 准教授
與座 嘉康 准教授
岩下 佳弘 講師
岩村 健司 講師  
松原 誠仁 講師  
宮本 恵美 講師
森本 誠司 講師  


カリキュラム紹介

開講科目一覧
(保健科学研究科 保健科学専攻)
共通科目 保健学研究論
保健医療科学特論
生体防御学特論
細胞生物解析学特論
リーダーシップ論
統合医療学持論
高次脳機能障害とコミュニケーション
専門科目 臨床検査領域 臨床検査診断学特論
感染症学特論
臨床病理・細胞診断学特論
病態解析学特論
生体機能分子学特論
遺伝子解析学特論
臨床検査特別実習
研究指導
リハビリテーション領域 地域リハビリテーション概論
動作解析学特論
運動生理機能解析学特論
神経・筋・シナプス特論
徒手理学療法学特論
生活障害支援学特論
認知神経心理学特論
摂食嚥下リハビリテーション特論
維持期リハ実習
研究指導
●=必修科目 ○=選択科目


時間割例(平成28年度)


前期

  4
14:40-16:10
5
16:20-17:50
6
18:20-19:50
7
20:00-21:30
    リ)徒手理学療法学特論 リ)神経・筋・シナプス特論
   

臨)遺伝子解析学特論

リ)※地域リハビリテーション概論

 
    共)保健医療科学特論 リ)動作解析学特論
   

臨)病態解析学特論

リ)生活障害支援学特論

 
    共)生体防御学特論 リ)運動生理機能解析学特論

  1
8:50-10:20
2
10:30-12:00
3
13:00-14:30
4
14:40-16:10
共)※保健学研究論 共)※保健学研究論

臨)生体機能分子学特論

リ)運動生理機能解析学特論

臨)生体機能分子学特論

リ)運動生理機能解析学特論


・※は必修科目
・共)は共通科目
・臨)は臨床検査領域
・リ)はリハ領域


後期

  4
14:40-16:10
5
16:20-17:50
6
18:20-19:50
7
20:00-21:30
      共)細胞生物解析学特論
      共)統合医療学特論
    共)リーダーシップ論 共)リーダーシップ論
       
       

  1
8:50-10:20
2
10:30-12:00
3
13:00-14:30
4
14:40-16:10
       

・※は必修科目
・共)は共通科目
・臨)は臨床検査領域
・リ)はリハ領域
・臨床病理・細胞診断学持論は、担当者により曜日を変更予定です。

シラバス

>>詳しくはこちら  (電子シラバスをご覧いただけます。)

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