臨床検査領域

臨床検査領域

臨床検査領域では、初期の段階で検査結果から疾患の予兆を把握、疾患を予測できる能力を身につけ、発症予防および早期の治療開始に寄与できる医療人を養成します。カリキュラムには、高度化・専門化する医療環境の中で、職務に対する高い専門性と多様性が求められることから、感染症学、生体防御学、臨床病理・細胞診断学、臨床化学分析学、生体機能分子学、遺伝子解析学に関する専門科目に加え、チーム医療における多様化する臨床検査技師の役割を実践的に学ぶための臨床検査施設での実習が配置されています。



教員一覧

(保健科学研究科 保健科学専攻 臨床検査領域 職位別五十音順)
氏名 職位 教員紹介 研究紹介
高濱 和夫 教授・副学長・研究科長
安部 眞一 教授・副学長
池田 勝義 教授
石丸 靖二 教授
古閑 公治 教授
杉内 博幸 教授
楢原 真二 教授

南部 雅美 教授
野崎 周英 教授
正木 孝幸 教授  
松原 朱實 教授  
矢野 正人 教授
山口 康雄 教授

安楽 健作 准教授  
山鹿 敏臣 准教授  
山口 類 講師

渡邊 淳子 講師  


カリキュラム紹介

開講科目一覧
(保健科学研究科 保健科学専攻)
共通科目 保健学研究論
保健医療科学特論
生体防御学特論
細胞生物解析学特論
リーダーシップ論
統合医療学持論
高次脳機能障害とコミュニケーション
専門科目 臨床検査領域 臨床検査診断学特論
感染症学特論
臨床病理・細胞診断学特論
病態解析学特論
生体機能分子学特論
遺伝子解析学特論
臨床検査特別実習
研究指導
リハビリテーション領域 地域リハビリテーション概論
動作解析学特論
運動生理機能解析学特論
神経・筋・シナプス特論
徒手理学療法学特論
生活障害支援学特論
認知神経心理学特論
摂食嚥下リハビリテーション特論
維持期リハ実習
研究指導
●=必修科目 ○=選択科目


時間割例(平成28年度)


前期

  4
14:40-16:10
5
16:20-17:50
6
18:20-19:50
7
20:00-21:30
    リ)徒手理学療法学特論 リ)神経・筋・シナプス特論
   

臨)遺伝子解析学特論

リ)※地域リハビリテーション概論

 
    共)保健医療科学特論 リ)動作解析学特論
   

臨)病態解析学特論

リ)生活障害支援学特論

 
    共)生体防御学特論 リ)運動生理機能解析学特論

  1
8:50-10:20
2
10:30-12:00
3
13:00-14:30
4
14:40-16:10
共)※保健学研究論 共)※保健学研究論

臨)生体機能分子学特論

リ)運動生理機能解析学特論

臨)生体機能分子学特論

リ)運動生理機能解析学特論


・※は必修科目
・共)は共通科目
・臨)は臨床検査領域
・リ)はリハ領域
・臨床病理・細胞診断学持論は、担当者により曜日を変更予定です。


後期

  4
14:40-16:10
5
16:20-17:50
6
18:20-19:50
7
20:00-21:30
      共)細胞生物解析学特論
      共)統合医療学特論
    共)リーダーシップ論 共)リーダーシップ論
       
       

  1
8:50-10:20
2
10:30-12:00
3
13:00-14:30
4
14:40-16:10
       

・※は必修科目
・共)は共通科目
・臨)は臨床検査領域
・リ)はリハ領域
・臨床病理・細胞診断学持論は、担当者により曜日を変更予定です。

シラバス

>>詳しくはこちら  (電子シラバスをご覧いただけます。)

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