学部・学科の案内

医学検査学科 施設紹介

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医学検査学科実習室
120台以上の顕微鏡を完備しているので、学生ひとりにつき1台ずつ使用することができます。先生の顕微鏡に映る検体は、実習室内にある6台の大型液晶プラズマディスプレイに映し出されます。
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精密機器室
主に血液の化学的な検査方法を学ぶ空間。医療機関と同等クラスの装置を設置。血液中の成分を調べる「自動分析装置」、食品の成分を分析する「高速液体クロマトグラフィー」などがあります。
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超音波検査室
生体内の臓器や組織を画像に映し出す超音波検査。循環器や腹部などのさまざまな臓器の状態を調べながら、人体の解剖学的知識を養います。眼底写真や熱画像室、脳波室なども備えています。
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MRI室
磁気共鳴画像(MRI)検査では、体内の水素原子核からの信号をコンピュータ処理することによって、身体の任意の断面を画像化することができると同時に、特殊な原理を用いて脳の血管も撮影することが可能。主に脳、脊髄、関節などの撮影技術を学びます。
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マルチ/蛍光顕微鏡
1台の顕微鏡で同時に5人が観察できるマルチ顕微鏡や蛍光顕微鏡を設置しています。教員と同時に検体を見ながら学習できます。また、顕微鏡像は画像データとしてパソコンに取り込み、保存することも可能です。
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遺伝子関係実験室
遺伝子の構造と機能の分析方法を身につけます。遺伝子をより見やすくするために、「サーマルサイクラー」で遺伝子を増幅。それを解析、判定し、遺伝子の変異や疾患などを診断します。
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医学検査学科総合研究室
生化学分析検査学、病因生体防御検査学、生理機能検査学、臨床検査学、食品科学などのさまざま研究を連携して実施するための大きな実験施設。無菌室、電子顕微鏡室なども併設しています。




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