学部・学科の案内

医学検査学科 卒業までの道のり

4年間の流れ


1・2年次【基礎科目の勉強】
臨床検査学を学ぶ前に、全身の骨、筋肉、中枢神経、内臓などの人間の体の構造(解剖学)、筋肉の収縮の仕組み、呼吸の仕組みなどの人間の体の機能(生理学)などの基礎的な科目を、主に1年次・2年次で学びます。
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2・3年次前期【専門科目の勉強】
2年次・3年次前期には学内実習を通して、臨床検査の基礎を学習します。2年次・3年次前期の実習内容は臨床生理学、微生物学、病理学、血液学や免疫学などです。3年次後期の臨地実習に臨むための大切な基礎固めの時期です、しっかり勉強してください。


【臨地実習】
3年次後期には実際に病院の検査室で実習を行う臨地実習を行います。臨地実習では2年次・3年次前期に学習した内容を臨床で生かすための大切な期間となります。臨地実習でより具体的に臨床検査技師像を確立してください。
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【卒業研究(平成27年度)】
杉内研究室:トランスサイレチン代謝における顆粒球新規機能の探索
楢原研究室:細胞分化因子刺激およびRNA干渉によるProtease–activated receptor–2(PAR-2)発現機構の検討
松原研究室:骨型ALPの経時的変化の検討
菊池研究室:血小板濃厚液の長期保存に関する研究
古閑研究室:非接触型測定装置を用いた嚥下機能評価法の研究
野崎研究室:新しいワクチンアジュバントの探索
髙橋研究室:諫早湾調整池におけるアオコ毒素・ミクロシスチンの発生と残留性
正木研究室:海水中に存在する細菌の分類学的研究
髙濱研究室:チペピジンの抗疲労作用の評価に関する研究
その他


医学検査学科の国家試験対策


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近年、難しさを増している臨床検査技師国家試験ですが、熊本保健科学大学では、国家試験対策専門のメンバーによる詳細な国家試験問題の分析を基に、1年次より適宜必要な国家試験に向けての対策を行います。本格的な対策は4年次以降となります。4年次には夏季特別補講を行い、ほぼ毎月模擬試験や勉強達成度試験を行うことで学生の成績把握、学力底上げを全力で支援します。そのため熊本保健科学大学の国家試験合格率は全国平均を大きく上回る成績を収めています。今後もこの結果を維持できるよう頑張ります!


カリキュラム

1年次

●=必修科目 ○=選択科目 
=食品衛生管理者養成校指定に係る科目 =臨床検査技師国家試験資格に必要な選択必修科目 
※:「看護学概論」「リハビリテーション概論」のうち1科目選択すること 
*:専門基礎科目の「基礎数学」「基礎物理学」は履修登録時(一年前期)に教養科目として登録することができる。(3年次後期の履修登録時に変更を認める)
◎:「英語Ⅰ」「英語Ⅱ」:TOEIC試験500点以上の場合、任意でいずれかの単位を認定する。
教養科目 コモン・ベーシックス ライフサイエンス入門
基礎セミナー
情報科学
現代情報リテラシー
人文科学 芸術と人間
心理学
社会科学 社会学
環境と経済
自然科学 統計学入門
生命と進化
環境と生命
健康スポーツ科学
コミュニケーションの技法 カウンセリング技法
レクリエーション技法
英語Ⅰ ◎●
英語Ⅱ ◎●
保健科学基幹科目 生活保健論
看護学概論 ※○
リハビリテーション概論 ※○
災害時における保健医療
専門基礎科目 生命科学の基礎 化学
分析化学
化学実習
生化学
生化学実習
生物学
人体の構造と機能 解剖学
解剖学実習
生理学
生理学実習
医学検査の基礎と疾病の理解 微生物学
血液学
免疫学
医療工学・情報科学 基礎数学 *○
基礎物理学 *○
情報活用学
医用工学概論
専門科目 生理機能検査学 救急処置法
検査総合管理学 検査学入門

2年次

●=必修科目 ○=選択科目 
=食品衛生管理者養成校指定に係る科目 =臨床検査技師国家試験資格に必要な選択必修科目 
教養科目 人文科学 哲学
芸術と人間
文学入門
社会科学 教育学
法と人間
文化と経済
自然科学 生命と進化
環境と生命
情報処理技術
コミュニケーションの技法 英語Ⅲ
英語Ⅳ
保健科学基幹科目 保健医療概論
災害時における保健医療
専門基礎科目 生命科学の基礎 分子生物学
医学検査の基礎と疾病の理解 病理学
微生物学実習
保健医療福祉と医学検査 公衆衛生学Ⅰ
医療工学・情報科学 医用工学実習
専門科目 形態検査学 病理検査学
病理検査学実習Ⅰ
血液形態検査学
血液形態検査学実習
寄生虫検査学
一般検査学Ⅱ
一般検査学Ⅱ実習
生物化学分析検査学 一般検査学Ⅰ
一般検査学Ⅰ実習
臨床化学検査学Ⅰ
臨床化学検査学Ⅱ
止血検査学
病因・生体防御検査学 微生物検査学
微生物検査学実習
免疫検査学
輸血・移植検査学
生理機能検査学 生理検査学Ⅰ
生理検査学Ⅱ
生理検査学実習

3年次

●=必修科目 ○=選択科目 
=食品衛生管理者養成校指定に係る科目 =臨床検査技師国家試験資格に必要な選択必修科目 
教養科目 コミュニケーション技法 英語Ⅴ
  英語Ⅵ
  英語Ⅶ
保健科学基幹科目 災害時における保健医療
専門基礎科目 医学検査の基礎と疾病の理解 薬物概論
臨床病態論
保健医療福祉と医学検査 公衆衛生学Ⅱ
公衆衛生学実習
保健医療福祉概論
専門科目 形態検査学 病理検査学実習Ⅱ
生物化学分析検査学 臨床化学検査学実習
止血検査学実習
遺伝子検査学
遺伝子検査学実習
病因・生体防御検査学

免疫検査学実習

輸血・移植検査学実習
生理機能検査学 画像検査学Ⅰ
画像検査学Ⅱ
検査総合管理学 精度管理学
検査情報システム学
検査管理運営学
臨床検査学 機能組織学
特別科目 専門英語
臨地実習

4年次

●=必修科目 ○=選択科目 
=食品衛生管理者養成校指定に係る科目 =臨床検査技師国家試験資格に必要な選択必修科目 
教養科目 人文科学 哲学
社会科学 社会学
コミュニケーションの技法 英語Ⅴ
英語Ⅵ
英語Ⅶ
保健科学基幹科目 生命と倫理
チーム医療演習
災害時における保健医療
専門科目 生物化学分析検査学 RI検査学
病因・生体防御検査学 実験動物学
バイオテクノロジー演習
検査総合管理学 検査機器学
臨床検査学 臨床検査医学総論

臨床診断学

細胞検査学演習Ⅰ
細胞検査学演習Ⅱ
遺伝子工学
超音波検査学演習Ⅰ
超音波検査学演習Ⅱ
MRI検査学演習
食品科学 食品衛生学
食品衛生管理学
食品関係法規
食品学
特別科目 臨床検査学特論Ⅰ
臨床検査学特論Ⅱ
薬物治療学
薬物動態論
治験学概論
卒業研究
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卒業要件

pdf卒業要件.pdf




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