学部・学科の案内

医学検査学科 卒業後の姿

取得できる資格

臨床検査技師(国家試験受験資格)
医師の指示のもと、血液や尿の検体検査、遺伝子検査、心電図、超音波等を使った生理学的検査を行います。最先端技術を駆使し、医療を援助する厚生労働大臣認定国家資格です。
 

食品衛生管理者(任用資格)
乳、肉等食品製造または加工過程において衛生的に管理するため、施設ごとに置かれてる任用資格です。本学卒業後、資格に関する職務に就いた場合、申請のうえ取得することができます。
 

健康食品管理士(受験資格)
健康食品と健康との関わりを理解し、健康食品の作用と必要性について的確に判断する資格です。必要な科目を履修すれば最終学年時に試験を受けることが可能です。
 


活躍のフィールドと主な進路

一般病院、地域医療支援病院、特定機能病院、保健所等の医療行政機関、地域域保健関連事業、 健康増進センター、教育・研究機関、医療関連企業、大学院進学、海外留学など
>>医学検査学科の就職支援と就職状況

卒業後のキャリアアップ

細胞検査士
臨床検査技師資格を得て、細胞診業務1年以上の実務経験を積むと認定資格試験の受験資格が得られます。

超音波検査士
臨床検査技師資格を得て、専門学会に入会後3年以上実務経験を積むと認定資格試験の受験資格が得られます。

他に、日本糖尿病療養指導士、認定輸血検査技師、エンブリオロジスト(胚培養士)、消化器内視鏡技師など、様々な方向でのキャリアアップが可能です。


ページの先頭へ