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現在、医学検査学科教務嘱託、看護学科教員、看護学科臨時採用教員(産休育休代替)、看護学科臨地実習助手、助産別科臨地実習助手を募集しています。

 

募集内容は、採用情報でご確認下さい。

 

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リハビリテーション学科岩下佳弘講師が日本温泉気候物理医学会平成28年度最優秀論文賞を受賞

リハビリテーション学科の岩下佳弘講師、飯山準一教授らが昨年度発表した論文が、この度日本温泉気候物理医学会平成28年度最優秀論文賞を受賞しました。5月15日に群馬の伊香保温泉で開催された第81回日本温泉気候物理医学会総会・学術集会にて授賞式ならびに記念講演会が行われました。温泉気候物理医学会は80年を超える歴史のある医学会です。主に温泉や鍼灸など経験的な有効性はあっても、科学的根拠を証明することが困難な治療法に関する発表が中心ですが、腎不全モデルマウスを用いて温熱刺激の有効性とそのメカニズムを報告した点が高く評価されました。温熱の基礎研究をやっているラボは全国の大学でも数少なく、今後の活躍が学会を挙げて期待されています。

 

20160523-01
授賞式

 

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記念講演会

 

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帰路の空港にて。残念ながら後ろの車は副賞ではありません(笑)

リハビリテーション学科の岩下講師、飯山教授ら研究グループの論文がAmerican Journal of Physiology Renal Physiologyに掲載されました。

リハビリテーション学科の岩下佳弘講師、飯山準一教授ら研究グループの論文がAmerican Journal of Physiology Renal Physiologyに掲載されました。日本人には身近なお風呂やサウナのような全身温熱を腎機能維持に役立てようという発想はこれまでになく、世界の中でも本学だけのオリジナルな研究とのことです。それだけにインパクトのある論文として評価され、American Physiological Societyが出版している雑誌のなかで、今月のselected articlesにも選ばれました。American Physiological Societyは歴史と権威のある学会で、そこに認められたということは、国際的に科学的根拠として認知されたということになります。
以下、岩下講師のコメントです。
『今後は動物実験をさらに進め、ヒトでの安全性、有効性の確認等へつなげていきたい。先はまだ長いですが、臨床で使える非薬物療法を目指して今後も研究を重ねていきたいと思います。』
http://m.ajprenal.physiology.org/content/early/2016/03/30/ajprenal.00519.2015.reprint?view=reprint&pmid=27029428

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