大学の紹介

国際交流

現代は医療人にもインターナショナルな素養が求められる時代です。 諸外国の言葉や文化、最新の医療事情を学ぶため、熊本保健科学大学では 国際交流を盛んに行っています。また、他国を知ることで、日本を知り、 自己を学ぶ機会も増えることを願っています。


韓国・大邱保健大学

2008年に交流協定を結んだ大邱保健大学は、韓国の大邱広域市の北部に位置し、約7000名の学生を擁する医療スタッフ養成のカレッジです。高度な教育機器をそろえているため、韓国の全土から優秀な学生が入学しています。熊本保健科学大学とは全学科・専攻で交換研修の制度があり、また毎年大邱保健大学主催で将来の国際的なリーダーを育てるプログラム(アジアを中心に10カ国から参加)に学生を派遣しています。地理的にも近く時差もないため、コミュニケーションもスムーズに行えることから、これからますます交流は深まっていくでしょう。
韓国・大邱保健大学


タイ・コンケン大学

コンケン大学は、タイ国東北部で最も古く、最も大きな国立総合大学で、約3万5000名が在学しています。英語に堪能な学生が多く、また日本語教育も盛んであるため、日本に高い関心を持つ学生も多くいます。熊本保健科学大学とは全学科・専攻で交換研修の制度があり、タイマッサージなどの分野で教育・研究協力も行っています。
タイ・コンケン大学


中国・桂林市衛生学校

保健医療系の専門学校である桂林市衛生学校とは2009年に提携を結びました。自然景観に恵まれた桂林市は熊本市の友好都市です。
中国・桂林市衛生学校




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